2011年4月9日土曜日

博多で3度目の再会

体幹の超音波ガイド神経ブロックの講義をするために博多に行ってきました。そこで一人の女性に出会いました。彼女と会うのは、これで三度目。別に長い付き合いでもなく、自分の人生のほんのちょっとの時間を共有するだけなんですが、なんとも不思議な出会いです。

一回目の出会いは、自分が広島大学医学部三年生の時、福岡で開催された西医体ボート競技の帰りです。ボート部のK先輩のお父さんが皆にご飯をご馳走してくれるということで、ホテルの高級中華を頂いきました.その時にK先輩ウリ二つの小学生の女の子が居ました。その女の子が彼女です。

その後,僕が麻酔科医として独り立ちして、広島大学から愛知医科大学に所属を変えました.愛知医大で自分が超音波ガイド神経ブロックの手技開発に夢中になっていると、ひとりの女学生がポリクリでまわってきました。K先輩にウリ二つの笑顔で直ぐに、その子が誰か気付きました。僕は自分のお尻まで見せて、神経ブロックの面白さを説明しました。

そして、今日、K先輩にウリ二つの顔が自分の前に座っていました。彼女は麻酔科医になっていたのです。今度は、いつ,どこで再会するのかとても楽しみです。名古屋大学に来てくれるとうれしいのですが・・・

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