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2014年1月7日火曜日

平行法を広く普及させるために

これまで,超音波ガイド神経ブロックを平行法でやる技術をもつことが安全性を確保する上で必要不可欠だと講演で述べてきた.そして,そのためには,術者の立ち位置,超音波装置の配置,画面の高さ,体幹の固定,効き目などなど,いろんなことを意識する必要があることを話してきました.




けど,







そんな話をするのは








もうやめる.



なんでかって?















みんなが簡単にできるデバイスを考案したから.これ,実は5年前に試作してあった.当時,ソノサイトを通じて,いろんな会社に商品化をお願いしていたが,どこも無視.

ところが3Dプリンターが登場して,こんなものを簡単に作れる時代が到来して,状況が一変.フジメディカルが商品化に乗り出してくれた.全くもって,僕には一銭も入りません.ぼくのアイデアとしては,両サイドにニードルガイドがあって,すきなゲージで設定できるようにしてあるところ.一方はシングルショット用の細い針,片方はカテーテル挿入用の太い針に設定しておくとよい.腋窩静脈穿刺もこれで簡単にできる.
 
 

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