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2014年2月4日火曜日

JB-POTって!

僕は2004年の第一回JB-POT試験に合格している。かなり合格率が低く、案外、自慢に思っている。普段からTEEにふれ、自分で画像を出し、計測して知識と経験を深めていった。実際なTEEで仕事して実践能力がないと、あの試験は受からないと、ずっと思ってきた。

ところが最近は事情が違うようだ。TEEに触ってなくても、つまり、実際の患者に問題があった時に病変を描出する能力、つまり実践能力がなくても合格してしまうらしい。なんでも、自分で画像を出せなくても、試験では最も綺麗な画像を出してくれるからだとか。心臓麻酔の経験がない人まで合格しているということらしい。

ようは役に立たない合格者がうまれているようだ。受験者資格の設定を見直してもよいのかも?考えもんだね。

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