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2014年3月27日木曜日

AAFPS 2014

2nd Asian Congress of Painで台湾に来ています。今夜はSean Lin先生主催のお食事会でした。ここでカルチャーショックな出来事があったのでご紹介します。日本飲み会だと、会の始めにしか乾杯の音頭をとることはないとおもいます。ところが、台湾も韓国も含め、事あるごとに乾杯をします。それは相手を尊敬しているよという証なんだそうです。
Dr Shibata、よく来たね。久しぶりだね。乾杯!
DrShibata、明日、講義するだね。がんばれ、乾杯!
料理が美味しいね。乾杯!
適当に乾杯をしているやに思われるかもしれないが違う。乾杯のタイミングが大人の男の証に感じてならない。この乾杯のタイミングがむつかしく、台湾も韓国の先生もさりげなく、絶妙のタイミングで乾杯し合う。僕なんか、どのタイミングでやるべきか分からず、ただただ相手に合わせるばかり。完敗だった。

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