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2014年4月29日火曜日

かゆいところに手が届いた医学統計学の本

臨床研究でよく悩むのが統計解析.その良き指南書が出版されていることを知らなかった.医療系データのとり方・まとめ方 対馬栄輝,石田水里著 東京図書
分散分析,とくに僕達,麻酔科医がよく使う分割プロットデザインの分散分析(対応のある要因と対応のない要因の反復測定分散分析)が詳しく載っている.しかも,反復測定分散分析を乗せつつ,本当は混合分散分析を使うべきと解説している.


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