2014年2月9日日曜日

な~んだ!

最近,ずっと悩んでいた.言っていいものか,悩んでいた.


CoCo壱番屋の半熟卵と鳥つくねカレーを頼むと,半熟卵がついてこないことがしばしば・・・


料金は850円のままなのに・・・


ひょっとして頼んでくれる先生が「つくねカレー」なんて略してしまうからなのか?って,思って
半熟卵がついてこないときに,頼んだ先生に「半熟卵鳥つくねって言った??」なんて訊いてみたり



それで土曜日の当直の夕飯で,CoCo壱番屋にカレーの出前を持ってきてもらった際に質問してみた.


「あの~,最近,半熟卵と鳥つくねカレーを頼むと,半熟卵がついてこないことが頻繁にあるんです.ひょっとして,鳥つくねカレーなんて,省略すると,つくねしかついてこないんですか?」



店員さんが「あ~,持ってくるの忘れたんですね.そういうことはありません.鳥つくねには半熟卵がつきますから.」笑顔で答えてくれた.

「そういうときは,電話して下さい.すぐに持っていきますから・・・今日はちゃんと持ってきてます.」と言って,手術室から出て行った.


手術室の入り口で安堵した自分・・・・


でも,ふと考えると,半熟卵代を返せ!!1回,2回どころの問題じゃない.常習犯じゃ,こらぁ!!と怒りがこみ上げてきた.

2014年2月8日土曜日

今日は名古屋も軽く積もりました。

大寒波が来ているから東京では出歩くなと、テレビで昨夜に放送されてましたが、今朝起きたら、名古屋も雪が軽く積もっていました。フレンチの大ちゃんにとっては人生初めての雪。おっかなびっくりで雪の上を歩いていた。僕はチェーンソーを使うときに履く災害用のブーツを履いて当直のために大学へ。公共交通機関を使って行こうとしたが、なかなかバスが来なかった。25分くらいしてようやくバスに乗れましたが、やっぱり遅刻した。今朝は心臓外科手術が待ってたのに、恥ずかしい。

PECS 1 blockの遮断範囲

最近,腋窩から上腕内側にかけての帯状疱疹に罹患した患者さんの治療を行っている.外来治療としてPECS 1 blockを行っている.T1,2領域であるわけだけど,案外と硬膜外ブロックしても楽になったとは言われない.それがPECS 1 blockを選んだ理由.通常,PECS1 blockには局所麻酔薬を10mlを投与するわけだけど,20mlを注入している.

いつも,注入した後,「先生,ブロック効いているですか?痛みが消えましたね.」と返事をされるので,今日は遮断範囲を調べさせて頂きました.もちろん,教育用に写真を撮る許可も頂きました.

Von Fray filamentで通常なら痛覚を自覚する太さで,チクチクと刺激して,痛覚鈍麻になっているところを腋窩から放射線状に調べていきました.


その結果は来週末の慈恵医科大学での講演で,写真として提示させて頂きますが



はっきり申し上げて




Serratus planeなんぞ比じゃないぞ.私は,びっくらこきました.

そして鎖骨直下は,鎖骨上神経がかぶってくるから,見事に抜けていました.

私の方法はhydrodissectionを使うので遮断範囲が広いのか,それとも薬液注入量が多いからもしれません.遮断範囲が広いのは上肢も胸部の両方に関していえました.

2014年2月7日金曜日

また統計ソフトみつけた.NCSS9

僕自身は統計ソフトというのが好きな性分.統計ソフトは最低2つあると,なんとかなる気がする.
Graphpad prismとJMPをこれまで使ってきた.最近,NCSS9というのを手に入れてみた.SPSSを購入するより遙かにお手頃で,しかもありとあらゆる解析方法がついてくる.このソフトのよいところは,解説書がソフトの中に組み込まれている.英語だけど,それを読みながら統計の勉強もできてしまう.ちょっと難しいけど.しかも,このソフトでびっくりするのはメタアナリシスができる.まだやったことないけど,そのうちやらなきゃいけなくなるので今,勉強中.ソフトはアメリカの開発会社から直接購入する.ダウンロードだけの場合と,CDをつけるかどうかで多少値段が違う.CDはダウンロードした後日に,送られてくる.

2014年2月6日木曜日

EndNote X7は使いやすいね.

今更ながら,EndNoteをX5からX7にバージョンアップした.X5までは、使いにくくて困っていた.しかも,取扱説明書もなく,自分の感覚で使っていたから,全てのボタンの意味が分かってなかったし,使いこなせていなかった.はっきりいって,これまでは単に原稿を書くときの参考文献を付けるためにしか機能していなかった.原稿のために,文献を読みあさっているときのメモはOneNoteを使っていた.

X7はまず,読みやすい取扱説明書がついてくる.それを読みながら使っていると,それまで知らなかったボタンの機能や意味が分かってきた.そして,自分が使いこなせなかった理由が見えてきた.

1.ライブラリーモードアイコンの意味が分かってなかったこと.これを切り替えないといけないことすら知ってなかった.

2.これまで,ライブラリーを作りすぎた.原稿一つに一つのライブラリーを作るものだから,毎回,文献検索をし直していた.ライブラリーは一つにして,その一つのライブラリーにグループ分けして文献を管理していく.そうすれば,一つのライブラリーで関連した原稿を書けるので,文献検索にかける時間も大幅に減らせる.

この2点が自分が知らなかったために,EndNoteを使う時にストレスを感じていたことだった.

X7で特筆すべきは,文献に5段階評価をして,自分なりの重要なものに印をつけておける.
文献を読みあさっていると,いつの間にか,今自分が考えていることがどの文献に記載されていた
内容か忘れてしまうことがある.それを5段階評価しておくことで,すぐに探せる.RCTやメタアナリシスなどは僕としては4とか5を付けている.あと,論文をPDFファイルでダウンロードした後にこれまでファイルに収容していた.そんなことをする必要がない.とりあえず,デスクトップにダウンロードしておき,EndNoteからダウンロードした文献を読み込む.読み込んで,EndNote上に添付されたら,もうデスクトップにあるPDFは捨ててしまっても,EndNoteでそのPDFは読むことができる.文献の管理も楽になった.

自分が知らなかった機能があったことを考慮しても,X7がX5より飛躍的にソフトの完成度が上がっている気がします.